面接 言葉使いのコツ

どもるより、ハキハキ喋って言い直す

二人の面接官

面接の時は言葉使いには気をつけたいものですが、普段から使わない丁寧語を無理に使おうとすると、難しいですよね。

 

しかし言葉使いが上手くない事は面接官も解っているので、実はそこは大目に見ます。好印象を与えるコツは以下のような事です。


 

はっきりと、ハキハキ喋る

言い直したり間違ってもいいので、ハキハキと喋ったほうが良いです。

 

間違えないように慎重に喋ると「もごもご・・・」と小さい言葉になってしまいます。

 

この聞き取りにくい小声というのは、面接時の印象が悪くなるので間違えてもハッキリ喋るのがコツです。

 

 

それでも敬語、丁寧語を使おうと努力する

たどたどしい日本語でも「ああ、この人、一生懸命に敬語を使おうとしてるな」というのは好印象です。

 

使えなくとも使おうとしたほうが良いと思います。

 

開き直って普段の言葉使いをするとアウトです。

 

思わず言ってしまった場合は、言い直せばOKです。


逆説の接続詞を多用してないか?

「逆説の接続詞」という言葉を聞いたことはないでしょうか?

 

「しかし・・・」

 

と、いった反論する時に使う言葉です。

 

 

これは、絶対使ってはいけない!というものでもないのですが、人によって会話時のクセみたいに使う人はいます。

 

多用すると気にする面接官は気にすると思います。

 

以下によくある逆説の接続詞を挙げておきます。

  • しかし
  • しかしながら
  • ところが
  • だが
  • ものの
  • けれども
  • それにもかかわらず
  • にもかかわらず
  • それでいて
  • のに(せっかく〜したのに)
  • それどころか
  • とはいっても
  • しても
  • でも

面接官との会話は、反論したい時もあるかもしれませんが、「その時は○○だと思いました。」といった形にして、反論に聞こえないようにするのが良いでしょう。

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